日本産業広告社 WEBディレクター
山本満喜さん
【2012/9/12開講「ウェブデザイナー養成(夜)科」修了生】

学びたい気持ちがあればあるだけ、成長できる環境です


Web制作からシステム構築、インターネットサービスまで一貫して手掛けている実務会社の運営する教育機関なので、最先端の業界情報を知ることができる――これは学校選びの際の大きなポイントでした。

実際、受講してみると先生方も親切で、学びたい気持ちがあればあるだけ成長できる環境でしたね。担任も助手の先生も最前線で活躍している現役クリエイターなので、実践に活かせる助言や授業を受けることができました。

クラスメートは年齢層も職歴もばらばらで、色々な経験をしている方が多いです。和気あいあいとした雰囲気の中で、講義以外でも学べることが非常に多いですよ!クラスメートの真剣な姿勢に感化されてやる気を触発された部分も大きいです。

講義内容が今の現場で生きています!


Webデザイナーを経てディレクターになった今、特に役立っていると感じるのがスチール撮影実習です。担任の高橋先生がプロのカメラマンということもあり、照明など本格的なセッティングを組んで商品撮影やモデル撮影を行いました。クリエイティブ現場の雰囲気を経験できた貴重な講義でした。楽しいだけでなく、業界に入ってからディレクターの実務に生きている授業のひとつです。

また、気付かないうちに身についていたのがプレゼンテーション能力です。求職者支援訓練では出席簿順に日直当番が回ってきまして、講義開始時にクラス全体の前で5分間スピーチをしなければいけないんです。受講当時は人前で話すことが苦手で、とても嫌だったんですが、いざ就職してみると人前で話す機会が想像以上に多いんですよね。

会議で発言を求められることはもちろん客先でのプレゼンテーションもあり、嫌だとか苦手だとか言っていられません。もちろん今でも緊張しますが、学校で何度もスピーチしたおかげで心に余裕を持って臨むことができるようになりました。この点は、本当によかったと痛感しています。

採用側の本音が分かる就職支援もポイントでした


求人採用側である実務会社スタッフによる就職支援を受けることができます。採用側は応募者のどのような点を重視しているのかが分かってとても参考になりました。

もちろん、授業の成績と職業への適正なども見てもらえ、自分にあった職業と希望とする職業に合わせた自己PRの方法を親身に考えてもらうことができます。

実際の就職活動で課題作成とプレゼンテーションを求められたのですが、プレゼンテーション実習とキャリアコンサルでのアドバイスが採用に結びついたと思います。

ひとりひとりの適性を見極められる環境です


アジャストアカデミーはデザイン性重視のカリキュラムが特徴ですが、母体が実務会社だということでディレクションスキルやWeb解析、システムに関することまで総合的に学ぶことができます。

また、これは就職してから強く感じたことですが、デザインに限らずWebに関する情報をなるべく沢山収集しておくこと、引き出しを作っておくことは、実務の現場で必須となる企画提案や実製作時に非常に重要です。

アジャストアカデミーでは、日々の指導の中で情報を収集する方法を身に付け、習慣づけることも教えてくれました。いつでも相談できる現役デザイナーや現役プログラマが同じフロアにいることも頼もしかったですね。カリキュラム、講師陣、設備なども含めて、アジャストアカデミーは学ぶ上で最適な環境だったと思います。

みなさんも、幅広いカリキュラムを受講する中で、自分にあった分野を見極め、全力で楽しみつつ学んで下さい。

たくさんの先輩たちがアジャストアカデミーから羽ばたいています。
講師とスタッフが、あなたをあたたくお迎えします🌈